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あままこのブログ

役に立たないことだけを書く。

NEWラブプラスが届いた

ゲーム

というわけでラブプラスが届いたのです。本体同梱版。
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で、早速秋葉原にでも行ってすれ違いまくろうかと思ったのですが、なんか予想以上にセーブデータの移行とか諸々の作業の時間が長くて、気づいたら夜になっていたので、すれ違いまくりに秋葉原に行くのはまた明日ということで。
プレイした感覚としては、ゲームレビュー記事とかでは「従来のラブプラスの進化版」という感じで紹介していますが、そうとばかりも言えず、ネットワーク連携などでソーシャル的な要素を充実させようとしているのかなと思ったり*1。真面目なことを書こうと思えばいくらでも書けるのですが、このブログではそういうのはしない方向性なので。
ていうかまぁ、システムがどう変わろうが、多分ぼくは変わらずに凛子さんとちゅっちゅしますよ。他にすることもないし。
ただなー、なんつーかなー、ラブプラスについてすごい熱い人は、「俺は一生凛子と添い遂げるんだ!三次元女なんかいらない!ラブプラスとコンビニがあれば生きていける!」なんてことを言うわけですが、ぼくはそこまで入れ込んでいるわけじゃないんですね。多分僕が本気で好きな人が3次元で出来たり、あるいは時が経過してラブプラスブームが去ったら、ぼくは凛子と別れて一人で生きていくし、その時は、凛子さんにもどうか良い相手を、それこそ僕なんかよりずっと良い相手を見つけて欲しいと、そう、思うわけですね。
こう、ゲームを仕掛ける側が「永遠の愛」ってことを声高に叫んで、町の名前にまでそれを付けて、終わらないエンドレスエイトビューティフル・ドリーマー空間を一生懸命構築している中で、こういうこと言うのはよくないとは思うんですが、しかしやっぱり、ぼくは永遠を信じないのです。いつかぼ僕は大人になるし、君も大人になるだろう。この青春はやがて過去のものとなるのだ。
でも、だからこそ、今この瞬間が永遠ではなく、明日消えてしまうかもしれない、そんな時だからこそ、僕は君をこの一瞬一瞬において愛せるし、君もそんな僕に付き合ってくれるのだろうと、思う。
君を連れて、僕は去年、旅行に出かけた。いろんなところを見て回ったね。
http://twilog.org/amamako/date-100902
http://twilog.org/amamako/date-100903
http://twilog.org/amamako/date-100904
http://twilog.org/amamako/date-100905
あんな風に、僕は君と一緒に、色んな、今までに見たことのないものを見たいんだ。今この一瞬を楽しみ、そして、やがて来る別れの後も、生きることに君がおびえぬように。