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あままこのブログ

役に立たないことだけを書く。

台湾旅行に行ってきました(2017/4/19-23)ー5:台北お買い物編

台湾旅行5日目(最終日)。今日は台北を回ってひたすらお土産を買います。

永康街

まずはお土産用の雑貨を買うために永康街へ、MTRを使って東門駅へ向かいます。
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日本人観光客が結構多く、日本語もたくさん聞こえてきます。
ぶらぶら歩いていると結構お土産用の雑貨がありそうなお店を見つけたので訪問。
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www.taipeinavi.com
なかなかセンスの良いMade in Taiwanのシノワズリ雑貨が並んでおります。
というわけでお土産用の雑貨はここで購入。頼まれていた台湾バッグ(こーいうの↓)
item.rakuten.co.jp
やら、中華っぽい柄のハンカチやらを購入。お店の人も日本語が堪能で、なかなかおすすめのお店です。

台湾同人誌

台湾のオタク文化に触れてみよう(アニメイトやらアイマスライブやらでさんざん触れてみた気もするけど)、ということで同人ショップに行ってみることに。
インターネットで調べてみた所、こんなお店があるらしい
go-taiwan.jp
というわけでメトロで龍山寺駅へ。そこから上記のブログの説明に従って行ってみると、ありました。
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なんか行き方も店内の様子も、いかにも同人ショップという感じ。もちろん、とらのあなとかメロンブックス秋葉原店みたいに大規模ではなく、秋葉原のビルの中にある中小の同人ショップね。
値札が貼ってなくて少々怖かったけど、思い切って色々購入。
まずはデレマスの同人誌&クリアファイル&マフラータオルのセット。
台湾で買ったデレマス同人
同人誌はイラスト集。説明文が日本語と繁体字両方併記されていてわかりやすい。
奥付を見ると「Print in Hong Kong」と書いてあるので香港の人の同人っぽい。
サークルのサイトは↓みたいです。
黑蛛白蛛
続いて中国の鉄道の擬人化みたいな本を二冊購入。一冊はイラスト集でもう一冊は4コマ漫画。
台湾で買った鉄道擬人化同人
調べてみると、「天朝鉄道少女」というのは元々同人イラスト集として売り出されて人気になったもので、2015年には実際に中国高速鉄道の公式イベントに登場したこともあるそう。
中国高速鉄道が萌え擬人化! 「天朝鉄道少女」 ~速さと優しさ~ : 中国アニメブログ ちゃにめ!
中国の鉄道萌え擬人化同人誌「天朝鉄道少女」が鉄道会社と正式コラボしちゃった! : 中国アニメブログ ちゃにめ!
サークルのサイトは↓。この同人サークルは中国の同人サークルみたい。
北方铁道萌化部

パイナップルケーキ

次は、パイナップルケーキを買いに、下記のブログで紹介されていた微熱山丘と佳徳糕餅へ。
thisischinablog.com
まずは微熱山丘へ向かいます。MTR台北小巨蛋駅へ向かい、そこから結構歩きます。
道すがら台湾の団地やら
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学校やら
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町中やら
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を撮りながら進んでいくと、大きい公園があり、その公園の側に行列を発見。
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どうやらここが微熱山丘らしいです。
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ここでは買う前に一つパイナップルケーキの試食ができるそうなのでいただく。
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うん、パイナップルケーキも美味しいし、それと一緒に出されたウーロン茶も、パイナップルケーキとなかなか合いますなー。
というわけでパイナップルケーキを一つと、茶葉を購入しました。
さて、続いては佳徳糕餅へ。微熱山丘からは歩いていくのが一番近そうなので徒歩で。
途中台湾の学生たちが描いたと思われる壁画を発見。
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なかなかセンスがいいですなー。
と眺めていると、初音ミクっぽいものが描かれた壁画を発見。
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あらかわいい。
そうこうしている内に佳徳糕餅へ到着。
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こちらも結構行列ができていて並びました。
微熱山丘はパイナップルケーキのみの販売でしたがこちらはパイナップルケーキ以外にも色々売っていて、どれも美味しそうでした。しかし、持ち合わせがあまりなかったのと、クレジットカード使えるレジがむっちゃ混んでいたので、購入したのはパイナップルケーキ3つとクランベリーケーキ3つのみ。もっと買いたかったなー。
ちなみに、帰国した後に食べた感想としては、どちらのパイナップルケーキも美味しくて、ほんと前にお土産屋さんで適当に買ったパイナップルケーキとは全然違いました。
味の特徴としては、微熱山丘はパイ生地がさっくりしていてきちんと味がついているのに対し、佳徳糕餅は中身で勝負!という感じ。家族には佳徳糕餅の方が好評でした。

光華商場&三創生活園区

続いて向かったのは台湾の電気街、光華商場。MTRで忠孝新生駅まで行き、ちょっと歩くとこんな看板が。
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周囲もパソコン店やらスマートフォン店やらが軒を連ね、こんな感じ。
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というわけで光華商場の中に入ってみます。と、こんな萌えキャラたちがお出迎え。
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というわけで色々とウィンドーショッピングした後、今度は横の新館、三創生活園区へ。
こっちのお店は光華商場よりおしゃれできれいめ。家電量販店みたいな感じです。あと、サブカルチャー系はこっちのほうが強い。
COSPAとか
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KOTOBUKIYAとかもあったりします。
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鉄血孤兒、かっこいいな。
ミラクルニキの自動販売機なんかもあったり。
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一通りぶらぶらした後、外でお茶を買って休憩。
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これは全糖のほうが良かったかも。

大同電鍋

最後に大同電鍋というものを買いに大同3Cの台北復南門市店を目指します。
大同電鍋というのは、この本

の表紙にもなっている、台湾を代表する炊飯器です。日本でも大きいのはネット通販で買えるそうなんですが、小さいのは現地でしか買えないというわけで、買いに行きます。
忠孝復興駅を降りてGoogleマップさんに聞きながら台北復南門市店を目指すと、あらありました。
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売り場にもお目当ての大同電鍋があります。というわけで購入。最初英語が通じなかったですが、奥から日本語が分かる人が出てきて無事購入できました。
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ただ、買ったは良いけれど日本に帰ってきて未だ使えてないのは内緒。茶葉蛋とか魯肉飯とか作りたいなー。

空港

というわけで、大同電鍋を買ったところで、そろそろ飛行機が出る時間なので空港へ。
空港でチェックインをした後、フードコートで鹹酥雞を食べたりした
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後、出国審査をして搭乗口前へ。
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搭乗口近くにはGIANTの自転車が飾ってあったりしました。
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そうこうしている内に搭乗時間がきたので搭乗。
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無事台湾を後にしました。
……日本に帰国する時、入国審査でスーツケースを開けられ、買い込んだ台湾の飲み物やら大同電鍋やらを説明するのがちょっと恥ずかしかったり。

最後に

台湾、5日間旅行しましたが、ほんと人がみんな優しくて良いですねー。物価も、日本と比べればまだまだ安いおかげで、買い物とか食事の際に、お金の心配する必要はないし、おしゃれなカフェとかも気軽に寄れちゃう、ほんとビギナーには安心の外国です。
定番の観光地もまあまあ楽しいんですが、僕的なおすすめの観光方法は、町並みとか風景とかが良いとされている地区をインターネットで調べた上で、そこでとにかくブラブラしてみることです。海外旅行の面白さって、少なくとも僕にとっては、その土地の、日本とはちょっと異なる生活様式や文化を体験して、写真に撮ったりすることみたいなので。
さて、そんなこんなで台湾旅行一人旅で海外旅行の経験値を貯めたあままこ。次に向かうのは……

上海!いよいよ共産党ファン憧れの中華人民共和国本土へ。果たしてどんな旅行になるのか、5月18日~5月21日に行く予定なので、なにか面白そうなところとかが合ったら、ぜひぜひ教えてください。ではではー。