読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あままこのブログ

役に立たないことだけを書く。

無駄な反駁

はてなダイアリー

女の子にTwitterを流行らせよう企画 - おもヤロ!

突然、先週の日曜日の帰り際に発した僕の一言がここまで周りからの反響があるとは思ってもいませんでした。
Twitter / asuka_xp: おにゃのこにTwitterを流行らせよう企画を開始したい。 ...

Twitterにはオフ会が多く、人との出会いが増えたという話のあとで:引用者注)ところが、男性ばかりで女性のTwitterユーザーは少ないように思います。
つまり、現状では男女の出会いがTwitterでは難しいということです。
これはもったいないというか、出会いの少ない女性にとっても機会損失を招いており、Twitterは未開拓な分野なのではないでしょうか。

 この記事は「あんたの観測範囲外に女性ユーザたくさんいるっつの」「っていうか『おにゃのこ』がキモい」という具合に女性ユーザから反発を呼んでいた。ぼくがTwitterでfollowしているひとはこんな風にお書きになっている。
未完の追憶

 耳慣れない単語である”おにゃのこ”への反応として表に出ているだけで、エントリ中で想定されている女の子像への不快感、「ついったーに女の子集めて婚活オフするんだ」的文脈における¨女の子/おにゃのこ/女性¨に対する抗議なんだよなたぶん。
 自分の見たいように、都合のいいように、勝手に切り詰められたイメージをぽかすか投げつけられてるような感じ。ちょうどエントリの頭に張ってある、女の子大集合なあの画像みたいに。

……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……
というのも、僕自身典型的な「女の子に何かを勧めたがる男の子」だからだったりして。

女の子に何かを紹介したがる人間の心理の実例(笑)

「いや、別に下心とかそういうのじゃないんですよ?元記事の人が一体どんな風な意図なのかは良く知らないけれど、少なくとも僕の場合、女の子にそういう自分の好きなもの・ことを紹介するって言うのは、まず第一に純粋にその面白さを女の子にも味わってもらいたいということで、第二に、面白いことに女の子が加わることによって、別の感性が加わってより違った見方とかも出来るようになって更に面白くなるんじゃないかなって思ってで、別に『その女の子と仲良くしたい/付き合いたい』とかそういう下心があるわけじゃ……」
「はいはいどう見ても下心です本当にありがとうございました。『下心なんてない』という人間にかぎってその裏では鼻の下をびっくりするほどのばしているわけだ。大体、下心がないんだったらそんなに慌ててきょどることないでしょ?っていうか、そういう変な言い訳がキモくてむしろ女性を遠ざけてるって気付よキモヲタ」
「だーかーら違うんだって!だってさぁ、男の子が充満していてる領域っていうのは、当人たちは意識していなかったとしても、自然と女の子が入りづらいとかそういう雰囲気が出ちゃうもんじゃん!下ネタとかが普通に話されたり、男の子固有の事柄がまるで普遍的かのように話されたり……そういうのを止めて、より女の子に入ってもらいやすい雰囲気を作ろうっていうのは、間違った考え方なの!?」
「間違ってる(断言)。ていうかそういう意識が気持ち悪いんだって、『女の子が入りやすいようにあんまり下ネタとか使わないよ―にしようねぇー』、はぁ?むしろそうやって下ネタを過度に禁止することの方がよっぽど性的な目線を感じさせてキモい。問題は下ネタを使うかどうかじゃねぇんだよ。その下ネタの裏に相手に性的欲求を持つ心があるかどうか。普通の人間は別に下ネタとか使ってもその裏に性的欲求とかは見えないから女性に容認される。でもお前ら非モテのキモヲタは、下ネタがマジっぽぎるんだよ。ていうか下ネタを喋らなくても、オーラでお前らが女性に性的欲求を持っていることが丸わかり。お前らは存在自体が下ネタなの。だから幾ら外見を取り繕ったってダメ。お前らは存在自体女性と接してはいけない存在なの。ていうかおまえのtwitter自体が下ネタだらけじゃねぇか。『キスしたい』とか言ったりスクイズ実況したり、そんな状況で何が『下心がない』だ。ふざけんじゃねぇよ。」
「そんなこと言われたって……じゃあお前は今の様な状況で良いと思ってるの!?」
「百%良いと思ってるよ。twitterが女性にとって面白いならtwitterには女性が来て、面白さを体験するだろうし、面白くなったらよりつかない。ただそれだけ。そしてそれは他のもの、アニメやらまんがやらゲームやらでも同じ。大体、『女の子に配慮しなきゃ、女の子が来てくれないじゃないか〜』ていう物言い自体が女性を馬鹿にして、下に見てる証拠だよ。本当に面白かったら下ネタとか男性優位の雰囲気とか関係なく女性は来るし。そして女性たちだけのグループを作って、その中で楽しむ。ガンダムとかを見てみろよ。別にあれは男性ファンの方が『女性も入りやすい様に〜』ってした訳じゃないだろ?作品自体に魅力があったから、男性ファンも女性ファンも来て、そしてそれぞれがそれぞれのやり方でガンダムを楽しんでいる訳だ。」
「でもそれはあくまで『女性が好きなガンダム』と『男性が好きなガンダム』というように、完全に分離し、隔離された楽しみ方じゃないか!?男性ファンは、モビルスーツのデザインがどうとか1年戦争の戦記がどうにかとかいって楽しんで、そして女性ファンはシャア格好いい〜とか、キラさま格好いい〜とか、ロクティエとか言って楽しんで、全く交わることがないじゃないか……」
「それの何がいけないのさ。それとも何かい?君は『愚民どもに叡智を授けてやる』とか言って、全ての人に『ガンダムはこのように楽しむべきだ!』とか押しつけようっていうの?馬鹿なの?『それはエゴだよ!』とでも言って欲しいのw?」
「そういうことじゃないよ!ただ、双方がもっとコミュニケーションを取って、双方の楽しみ方を理解し合ったほうが、絶対良いじゃないかってことだよ!男の子ファンと女の子ファンが混じり合うようになれば、男性ファンも女性ファンが見ているガンダムの楽しさが理解できるようになるし、逆もまたしかりなはず。別にそれを押しつけあわなくても、対話することで、理解し合うことは可能なはずでしょ!?だったらそうすべきだよ!男の子と女の子が、全く同じコンテンツを得ている筈なのに、双方が全く没交渉で、それぞれに互いを無視する。そんなことは、ガンダムだろうが他のアニメ・まんがだろうがニコニコ動画だろうがtwitterだろうが、やっぱりおかしいって!」
「ほんとマジうぜぇ……なんで趣味の領域でそこまで肩肘張って『相互理解を!』とか叫ばなきゃならないのさ?これがもっと公的なことだったら話は別だよ?例えば政治のこととかだったら、男性とか女性の区別無く、一人の市民として他の人と対話しなきゃならないとか、そういうことは言えなくもない。でも、これは私的な、趣味の領域の話なんだよ!?そんな所でまで、互いに我慢して互いに譲り合うとか、なんでしなきゃいけないのさ?男性側のグループは『女なんて……』と言いながら自分たちで閉じて楽しむ。そして女性側も『男なんて……』と言いながら自分たちで閉じて楽しむ。何故ならそうした方が双方に異性に遠慮して楽しむよりずっと楽しいから。それの何がいけないの?全く理解できない。結局、あんたはコンテンツを楽しんでいないんだよ。本当にそれが『楽しいこと』ならば、一人でも十分楽しめるはずでしょうが。でもあんたはオタクの癖に一人では楽しみ方すら見つけられないダメなヌルヲタだから、何とか人に楽しみ方を教えてもらおうとしている。『女の子が来やすいように』とかも、結局その口実に過ぎないわけ。いい加減気づけよ、そういう態度が、他の自分一人で楽しみ方をきちんと見つけられる自立したオタクたちに『ウザい』って思われてること。お前は存在自体がウザいんだよ。お前の満足の手段に他人を利用するんじゃねぇ!」
「……」
「で、こういう文章をネット上に挙げて、で同情を買おうって言うんだ。わざと自分を批判する側の口調を汚く書くことにょって、自分が善で、相手が悪であるかのようにミスリードする書き方をしてさ。ほんと心の底から腐ってるねぇあんたは。でも残念、そんな詐術誰もが既に気付いちゃってますからーwwwそしてそれによってよりあんたの印象の悪さが上がるって訳。でそれに対して君はまた『世間は僕の考えを理解してくれない』とか愚痴を垂れるわけだ。自分は他人の意見を理解しようともしない癖に、自分の意見は理解されて受け入れられるってことばっかり願ってさ。ほんと、キモいしウザいし、さっさとしねばいいのになー。」
オチなし。